2011年12月23日金曜日

もうすぐクリスマス! その14



今日23日は、扉の右側でした。
ここにも、キャンドルを掲げた方が。
明日はいよいよ最後の扉。キャンドルを掲げた二人の間には、誰がいるのでしょうか?

2011年12月22日木曜日

もうすぐクリスマス! その13



今日は教会入り口の左側。
キャンドルを掲げた牧師様です。

今日は冬至ですね。昼間の時間がいちばん短い日。
大阪では、日の出が7時ちょうど、日の入りは4時51分でした。
クリスマスマーケットで有名なドイツのニュールンベルグでは、
日の出は8時8分、日の入りは4時20分だそうです。
大阪より1時間半も昼が短いんですね。
今日が太陽の力がいちばん弱くなる日。明日からは太陽の力が復活していく。洋の東西を問わずそういう風に考えられているそうです。
一陽来復。
笑顔のあふれるクリスマスになりますように。

2011年12月21日水曜日

もうすぐクリスマス! その12





18日の隣の窓が19日でした。ここにはふくろうがいました。ふくろうは幸運のシンボル。
20日は、屋根裏部屋にある鳥かごでした。
ここのところ鳥が続くなと思っていたら、今日21日は教会の尖塔の中にある鐘でした。

クリスマスがもう間近になりましたね。
サンタさんからの注文が毎日たくさん届いています。
今年は、家族やお友達と楽しめるボードゲームやカードゲームが人気のようです。
温かい絆を作ってほしいものです。

2011年12月19日月曜日

もうすぐクリスマス! その11




編み物をするご婦人の向い側には、ランプが置かれていました。
炎の光は、暖かさをくれますね。
18日は、教会の窓です。中には鳩がいました。

2011年12月16日金曜日

もうすぐクリスマス! その10



今日16日の窓の中には、編み物をしているご婦人がいました。
隣の窓が17日の窓です。
こちらをあけると、ご婦人の向い側にいる人が見えるはず。
それは誰なんでしょうか?

2011年12月15日木曜日

もうすぐクリスマス! その9




14日は広場に面したレストランでした。
七面鳥の料理を楽しむところ。
今日の絵は、ドイツの伝統的な遊具です。
"Steckenpferd"(ステケンフェート)と言い、辞書で調べると「棒馬」と訳されています。
今はほとんど見ませんが、ハバ社のカタログでは1995年まで載っていました。
馬はドイツの子どもたちにとってとても身近な存在です。
ミュンヘンの街中の公園で、普通に乗馬している人を見かけたことがあります。
子どもたちもこの棒馬を使って乗馬の真似事をしていたようです。

そういえば、日本の昔のテレビ番組で、大村崑さんがこれにまたがっていた様な気がする。
「とんま天狗」って言ったかな・・・。

2011年12月13日火曜日

もうすぐクリスマス! その8



そして、今日13日。
ピアノを練習する人。
聖夜の賛美歌斉唱の伴奏をするんでしょうか。